TVで活躍中の有吉弘之さん。ユーラシア大陸横断ヒッチハイクで有名になったことを知っている人は多いと思います。その中でもインドでの旅は非常に過酷だったようです。以前、有吉さんが「インド卒業旅行」というタイトルでインド旅行に行っている番組を目にしました。有吉さんは、「もうインドには来たくなかった」と話しをしていました。
有吉さんの旅ほど過酷なものではなかったですが、今、「インドに行きたい?」と聞かれると、「あまり行きたくない」と答えている自分がいます。しかし、ふとした時に、インド旅行の風景や思い出がフラッシュバックのように蘇るときがあります。インドとは、不思議な引力がある国だと、今でも思います。
どうしてもっていうのであれば、スリランカくらいなら...いいかな?
前回までのお話はこちら ↓
~2000年4月3日(月)の日記 インド滞在43日目~
エアインディアのオフィスに出向き、帰りの飛行機(デリー→成田)のリコンファーム※をした。その際に、一緒に入国した奥野は、3月7日にベナレスにいたことが判明。あいつは、2月21日にベナレスに向かったので、もしかしたら20日間ほどそこにいたのかもしれない。予想では、金がなくなって動けないんだと思う。ちゃんと明後日デリー空港で会えるのか。とても心配だ。
リコンファーム※:リコンファームとは「予約再確認」のこと。飛行機では、本当に搭乗するという意思確認の意味があり、長年、義務付けられてきました。航空会社側にとっては、オーバーブッキング(過剰予約)の事前確認、機内食の準備などの意味合いもあります。
以前はほぼすべての航空会社でリコンファームが必要でした。特に繁忙期、リコンファームを行わないと、オーバーブッキングの場合に予約が自動的にキャンセルされるケースもありました。
※画像はお借りしました。
その後、コルカタ駅へ向かい、インドの新幹線といわれる「ラジタニーエクスプレス」のチケットを買った。インド物価で考えると非常に高額(2,470Rs)だが、時間の関係と、兄貴も自分もかなり疲れていたので、購入。
しかし、全然列車が来ない...
3時間待っても、来ない...
ホームに座り込み、ボーっと列車を待っていたのだが、インド人の少年が話しかけてきたので、時間つぶしになった。我々の英語力だと、少年とのコミュニケーションが非常に取りやすい(笑)
そして、定刻から4時間半が経過し、やっと列車がホームにやってきた。
新幹線は、4時間半も遅刻せんでしょ。
くたくたになりながらも、列車に乗り込む。
今回は寝台車で、なんとエアコンがついている!
しかし、寒い!どんだけ冷やしとんねん!
でもさすがにサービスは大変行き届いており、まずシーツと枕と毛布が支給され、1リットルのミネラルウォーターとスナックが配られた。
その後、夕食。そしてデザートのアイスクリームが出るなど、日本以上のサービスだ。
しかし、クーラー効かせすぎ。そして、なんでインド人は上半身裸で寝ているんだろう。。。zzz
明日は、遂にデリーへ戻れる。日本へ帰れる!
寒さで震えつつ、テンションは上がり気味の中、毛布にくるまった。
つづく
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