こんにちは、katsuです。
中小企業診断士として、経営診断実習を通じて「企業診断」を学びました。
考え方としてはシンプルで、企業の「目指す姿」と「現状」のギャップを埋めましょう。というものです。
企業にもよると思いますが、人事戦略の場合「目指す姿」をどう設定するかが課題ではないかと思います。
会社によっては、人事案を提案して、経営陣が判断するという流れになっている場合
白紙の状態で、経営陣に「目指す姿って何ですか?」と聞きづらい場合もあるからです。
今のところ、目指す姿の方向性を見出すには以下から
抽出していくのはどうかと考えています。
①企業理念
⇛企業の根幹なので、考慮する必要は大と考えます。
②中期経営計画
⇛キチンと策定されており、経営的に認知(重要視)されていれば、盛り込む価値はあると思います。
③経営戦略方針
⇛これがあれば、「人事としてはどうすべきか」を読み解けるかもしれません。
④ベンチマークとなる他企業の好事例
⇛①~③から目指す方向性を類推し、ベンチマークとなる企業を選定して、好事例を盛り込むことができると思います。
本気で考えて、人事部門としての案を経営陣に掲示することで
経営陣との考え方の摺合せのきっかけにもなると思いますし、経営陣も、人事戦略について考えるきっかけにもなると考えます。
このような思考は、中小企業診断士養成機関から学びましたが
非常に応用が効きます。
「経営」という視点で、人事戦略についてさらに
考えていきたいと思います。
それでは!
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