こんにちは。katsuです。
2月14日(金)と15日(土)に渡り
実施された、最終プレゼンが終わりました。
最終プレゼンとは、1年かけて研究してきたプロジェクト(修士論文的な位置づけ)
を教授陣や学生に向けて発表する場です。
これが「必修単位」に関する
最後のイベントでした。
プロジェクト内容は、入学当初から「人事領域×ICT」という方向性でした。
社労士や人事業務のキャリアと、販売促進で関わったデジタルマーケティングのキャリア
を掛け合わせたら、新しいサービスができるのでは?と考えたのがきっかけです。
途中、右往左往しましたが、最終的には入学当初と同じ方向性で
最後まで突っ切ることになりました。
※細かい方向性は、何回か変えました。このことを「ピボットする」と言うそうです。
ワード形式の論文を提出してから
最終プレゼンまで1週間ほど、ありました。
その準備で、行ったこと。それは、「30回」のリハーサルです!
これは、主査の先生に「冗談抜きでやりなさい」と言われたからです(笑)
これまで、1回のプレゼンに、そこまでリハーサルを
したことはありませんでしたが、素直に実践してみました。
パワポのプレゼン資料のノート機能を使って
伝えたいセリフを全て入力しました。
まずは、それを見ながらリハを繰り返しました。
リハは全て時間を測りながら行いました。
制限時間が決まっているので、適切な時間に終わるように
調整していきました。
セリフが固まってきたら、今度はノートをみないようにして
練習しました。
どうしても頭に入らない箇所は、パワポ資料にその箇所を加筆して
それをみれば、セリフが続くように修正しました。
並行して、毎晩、嫁さんにプレゼンを見てもらい
気づいた点を指摘してもらいました(笑)
リハごとに、修正点が出てくるので、パワポ資料やセリフを毎回
修正していきました。
20回を超える頃から、ほとんどセリフを見なくても
話せるようになってきました。
ただ、慣れてきたためか、当初、制限時間ギリギリまで
時間がかかっていたのが、1分ほど早く終わってしまうようになりました。
そこで、早く終わってしまった場合に備えて
参考情報のページを追加しておきました。
時間に余裕があれば、そこを説明するという作戦です。
そんなこんなで、本番の日
私は、2日目の1番最初でした。
30回やったという事実は、自分に落ち着きを与えてくれました。
プレゼンは、画面をほとんど見ずに
聞き手の顔を見渡しながら、ジェスチャーを加えながらすることができました。
ただ、最後1分半ほど早く
本編の説明を終えてしまいました。
そのため、仕込んでおいた参考情報の説明を行い
1分弱を引き延ばすことができました。
プレゼンの内容は、まだまだ課題がありましたが
「プレゼンすること」にこれだけパワーをかけて準備したことは
とても良い気づきを得たと思います。
最終プレゼンを終えた今、一時(ひととき)の開放感と共に
また、何かに向けて進んで行く準備をしていきたいという、思いが沸いてきています。
法政大学院でのイベントは
残すは
・ITコーディネータ試験の受験
・修了式
です。
あまりにも濃い1年だったので
少し頭を整理して、どんな1年だったか、今後にどう繋げていくか
を考えたいなと思います。
それでは!
にほんブログ村。クリックありがとうございますmm
------------------------------------
-------------------------------------
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-28850341"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wakuwakukatsu.exblog.jp\/28850341\/","__csrf_value":"b1f4a048c923f5c9c692f4e96cd1621ebc8de3eda3e412cb1b0bdfa7160bfcb0bdc5592f752d64d2a7d093f85ce3f7b621befff15dba6329fb5605f2aa93ba08"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">