こんにちは。katsuです。
久しぶりの投稿です!
大学院の卒論執筆が大詰めをむかえており
眼精疲労と闘う日々を送っています。
さてそのような中、先日投稿した
ドローン記事で記載した「Dアカデミー沖縄那覇校」の説明会に
行ってきました~。
「Dアカデミー沖縄」は、㈱MIKATAが運営していて
元々は、京都の建築物の劣化調査などをしている会社だそう。
そこから派生してドローン運営をするようになったようですね。
ドローン事業としては
・企業のドローン導入講習
・イベントなどでの講習
・小中学校での教室
・測量支援
・空撮
など、幅広くやられてます。
小学校は、2020年度からプログラミングが必修化されますので
ドローンのプログラミングも注目を浴びているようです。
ちなみに、この学校の資格は「JUIDA」です。
詳しくは前の投稿をご覧ください!
さて、学校は、那覇市牧志にあります。
ワタクシの一番の目標は、「空撮」ですので
そこを重点的に聞いてきちゃいました!
※画像、お借りしました!
1.JUIDAの資格を取得すると、どんなメリットがあるの?
・学校で、3日間の座学と実習を受けると、「JUIDAドローン操縦者」の認定がもらえます。
認定のメリットは、ドローン飛行をする際に、原則として国土交通省から
許可承認を取る必要があるのですが、その際、「10時間以上のドローン飛行」が条件になっています。
その条件を、この講習認定で省略できるそうです。
2.どんなドローンを使うの?また、最近トレンドのドローンは?
・講習では、DJI社製の「PHANTOM4 PRO」を使います。
他の学校でもだいたいこの機種が使われているようです。
自分で購入すると、およそ23-24万円とのことでした。
・おすすめは、DJI社製の「MARVIC2 ZOOM」とのこと。
一番の特徴は、折り畳めるので、持ち運びに便利だそうです。
また、カメラにズーム機能がついており、最高4倍までズームできます。
ズーム機能がないと、対象物にかなり寄らないといけないので、危険なケースもあるそうですが
この機種なら、安全だということです。
・特徴的なのは、DJI社製の「MARVIC2 Enterprise Dual」
この機種は、赤外線機能がついているので、夜イノシシの生態を調べるなど、
夜間を含めた生態調査に向いているそうです。
ちなみに、DJI社は中国企業で、ドローン機種の世界シェア80%を
占めているそう。寡占状態ですね。
3.ドローン飛行禁止区域を把握するには?
「ドローンフライトナビ」など、アプリを使えばすぐわかるそうです。
1m2あたり44人以上居住しているエリアは、ドローン飛行禁止になるそうです。
4.ドローンの空撮記録媒体は?
microSDが主流のようです。
記録データは、「JPEG」や「MPEG4」、ローデータとしても取り出せるそうです。
なお、説明頂いた方によると、DJI社製は、「サンディスク製」となぜか
相性がよい、とおっしゃっていました。
5.どれくらいの距離を飛ばせるの?
「PHANTOM4 PRO」の場合、最高で4キロのようですが
バッテリーの関係で、およそ20-30分しか連続飛行できないため
実際は2-3キロが限度とのことでした。
なお、リモコンと本機との通信はwifiの2.4Gが
利用されているそうです。
話を伺うと、空撮はもう当然できることで
農業や建設業など、産業にも幅広く活用され始めているようですね。
沖縄だと、離島への物資輸送など
いろいろ活用方法がありそうです。
卒論が終わったら、実際に講習うけてきたいと思います。
それでは!
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